「尊厳死宣言書」について

行政書士つかもと駅前相談室

06-6836-9446

〒555-0022 大阪市西淀川区柏里2丁目7-27 ビクトワール塚本601

営業時間 / 9:00~19:00 定休日 / 不定休

「尊厳死宣言書」について

行政書士つかもと駅前相談室の日記

2019/08/08 「尊厳死宣言書」について

先日、尊厳死について相談(というか問い合わせ)がありました。

 

そこで、今回「尊厳死宣言書」について書いてみたいと思います。

 

まず、「尊厳死」と「安楽死」の違いについてです。

 

尊厳死とは回復の見込みのない末期状態の患者に対して、生命維持治療を差し控え又は中止し、人間としての尊厳を保たせつつ死を迎えさせることで、これは自分の意志「インフォームドコンセント」に基づきます。

 

いっぱいのチューブなどにつながれての延命治療はむしろ患者を苦しめているだけなのではないかという思い、また、近親者に物心両面の大きな負担が続くということも

「尊厳死」の考えを後押ししました。

これに対して「安楽死」は、とにかく今のこの苦しみから逃れたい、逃れさせてあげたいという「緊急避難」的な措置です。

 

この二つには大きな違いがあります。

次回へ続きます。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
行政書士つかもと駅前相談室
〒555-0022
大阪市西淀川区柏里2丁目7-27 ビクトワール塚本601
電話番号 06-6836-9446
営業時間 9:00~19:00
定休日 不定休
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

TOP